スタッフのご紹介
本拠点のスタッフをご紹介いたします。
日向 信之
大学院医系科学研究科 腎泌尿器科学 トランスレーショナルリサーチセンター
泌尿器悪性腫瘍・ロボット支援手術を専門とし、臨床ニーズを起点とした医療機器開発支援(企画、評価設計、産学官連携、臨床導入)を推進します。
杉山 大介
トランスレーショナルリサーチセンター 教授
シーズ発掘・育成、開発コーディネート、産学官連携などの業務、TLOアドバイザー、起業経験を生かし、橋渡し・臨床研究の支援しております。皆様のお役に立てましたら幸いです。
亀田 卓
半導体産業技術研究所(RISE) 教授
次世代医療を支える無線 IoT プラットフォームの実現に向け、6G(Beyond 5G)やBAN(ボディーエリアネットワーク)など幅広い無線技術の研究開発を国内外の研究者や企業と連携して推進しています。
田村 敦史
広島臨床研究開発支援センター 研究員(診療教授)
製薬企業、行政及び大学でのRS関連業務経験や、医療機器規制の国際整合化活動の経験を基に、幅広い医療機器開発戦略の考え方についてお力になれればと思っております。
花之内 健仁
学術・社会連携室バイオデザイン部門部門長 トランスレーショナルリサーチセンターセンター長
学術・社会連携室バイオデザイン部門部門長とトランスレーショナルリサーチセンターセンター長の花之内健仁(はなのうちたけひと)です。「MD,PhD2 」ホルダーを活かして医工連携の人材育成を担当します。
栗田 雄一
大学院先進理工系科学研究科 電気システム制御プログラム
ハプティクス、運動・感覚アシスト、ヒューマンインタフェースに関する研究を専門にしています。これらに限らず、医療イノベーションを目指して、工学技術を活用した医工連携を支援いたします。
檜垣 徹
先進理工系科学研究科 情報科学プログラム
医用画像処理を専門とし、放射線画像診断機器を中心とした企業との共同研究開発に取り組んでいます。画像処理技術を基盤としたAI関連ソフトウェアの研究開発等も行っています。博士(工学)。
平田 泰三
広島臨床研究開発支援センター 副センター長
広島臨床研究開発支援センター副センター長の平田泰三です。臨床試験の計画および実施、規制当局対応などを担当しており、皆さんの思い描く研究を実現させるようにしたいと考えています。
繁本 憲文
トランスレーショナルリサーチセンター 准教授
本学における臨床現場観察が医療機器開発の基盤になるとともに皆様の成長の機会となるよう に努めてまいります。